TOP > CATEGORY > Finance
BACK | TOP | NEXT

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク Finance 投資リスクと向きあうために 

2006年11月06日 ()
低金利が続く日本経済
虎の子を銀行に預けていただけでは資産はなかなか増えない時代です

少子超高齢化の日本が負わなければならないこれからの課題として
今後、社会保障などの税制面での負担が増えていくことが予想されます

銀行に「おまかせ」して預けっぱなしではなく
世の中の情勢(政治、経済変動)に関心を持ちながら
自分自身の責任と行動力で投資に資産をシフトしていく必要性は高いといえます

誰もが手持ちの資産を1円でも目減りさせたくはないと思っています
だから一番安全な預金が安心と考えがちですが
投資商品につきもののリスクに恐れて踏み止まっていては資産は増えません

元本保証のある預金は確かに変動リスクが少なく流動性リスクも小さいので
リスクの低い商品といえますが、将来の日本の経済を考えると心もとない気がします

長期的視野で資産形成を目指し
それら金融商品が持つリスクとうまく付き合っていくことが求められます

一般的に、リスクの小さい商品分類の順番は
国内債券、外貨預金、外国債券、国内株、外国株となりますが
この順番はリターン(期待値)も小さい商品であるといえます

投資に付随するリスクとしては大きく分類すると以下があります

ニュースや新聞でも耳にしたり目にとめたりすることがあると思います

  価格変動リスク  市場での取引により価格が上下すること
            (価格変動リスクには、金利リスクと為替リスクがある)

  信用リスク    債券や株式の発行母体の経営破錠などによりその価値がなくなること   

  カントリーリスク 国の信用をいい、政治・経済が安定しているか否かのリスク

  地政学的リスク  特定の国や地域での政治的、軍事的緊張感が高まること

  流動性リスク   現金が必要になった際の換金(途中解約)のし易さ

  インフレリスク  物価の大幅な上昇による資産の実質的価値の目減り


投資をする前にその商品にどんなリスクがあるか
あなたの余裕資金と家族構成や年齢などを考慮し
どれだけのリスクが負えるか検討する必要があります

無理は禁物です
投資と投機は違います

初めて投資する場合は小額から始めてみましょう

また、投資商品を購入したあとは時々見直しをする必要があります
(リスク変動は刻々と変動します)
定期的な資産配分(資産のバランス)を、都度調整する必要もあります

短期でリターンを得ることを目的としないで
長期的視野で資産形成を目指せる金融商品を選択しましょう

>>>..... Financial planner
[2006.11.06(Mon) 05:30] FinanceTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク Finance 社会保険の種類 

2006年10月09日 ()
日本の社会保険は、退職(老齢)、病気、けが、死亡、出産、失業、労災等、生活を脅かす事由が発生した際に一定の給付を行う公的保険で、医療保険、年金保険(公的年金)、労働者災害補償保険(労災保険)、雇用保険、介護保険の5つがあります


___________被保険者________保険者
■医療保険
 1.医療保険
  ①健康保険
    健康保険適用事業所で働く人______政府、健保組合
  ②日雇健康保険
    日雇労働者______________政府
  ③船員保険
    船員_________________政府
  ④共済組合保険
    公務員、公立学校教職員________共済組合
  ⑤国民健康保険
    自営業者、農家____________市区町村

 2.退職者医療
   国民健康保険
    定年退職者など被用者年金_______市区町村
     受給者である一般住民                   

 3.老人保険
  ①老人保険
     医療保険制度加入者で75歳以上____市区町村
  ②介護保険
     40歳以上の全ての国民________市区町村

■年金保険
  ①厚生年金
     厚生年金適用事業所で働く人______政府
  ②共済組合
     公務員、私立学校教職員等_______共済組合
  ③国民年金
     20歳以上60歳未満の全ての国民_____政府

■労災保険
  ①労災保険
     労働者________________政府
  ②雇用保険
     労働者________________政府
  

上記の体系を別な角度からまとめると以下のようになります

現在の社会保険は大きく11種類となります
それぞれの役割と守備範囲が異なるため、種類が多くなっています


____________保険給付の種類_____窓口
健康保険_______医療__________社会保険事務所
厚生年金保険_____年金__________社会保険事務所
労働者災害補償保険__労災保険________労働基準監督所
雇用保険_______失業など________公共職業安定所
船員保険_______医療、労働災害、失業__社会保険事務所
国家公務員共済組合__医療、年金_______共済組合
地方公務員共済組合__医療、年金_______共済組合
日本私立学校振興
   ・共済事業団
____医療、年金_______事業団
国民健康保険_____医療__________各市区町村役場
国民年金_______年金__________各市区町村役場
介護保険_______介護__________各市区町村役場



全国民共通の社会保険は、⑩国民年金、⑪介護保険のみで
職域ごとに適用されるものが異なります


>>>..... Financial planner
[2006.10.09(Mon) 08:40] FinanceTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク Finance 社会保険の基礎 

2006年08月19日 ()
社会保障とは何でしょうか?

 憲法第25条に・・・

  全ての国民は、健康で文化的な最低限の生活を
  営む権利を有する。

  国は、すべての生活部面について、社会福祉、
  社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

と謳われています

 国民の生存権を保障した条文に基づき、国が社会保障を行い、国民が人間的な生活を送ることが保障されています。


 [保健・医療]
  健康づくり、健康診断、疾病治療、療養、介護

   主な内容:母子保健、未熟児医療、予防接種、学校保健
        医療保養(医療費保障)、介護保険など

 [社会福祉]
  児童福祉、母子・寡婦福祉、老人福祉、障害者福祉、
  知的障害福祉、精神保健福祉

   主な内容:児童手当、児童扶養手当、在宅サービス(訪問介護、
        適所介護、短期入所等)、施設サービスなど

 [所得保障]
  年金制度、生活保障

   主な内容:遺族年金、障害年金、老齢年金など

 [労災・雇用]
  労災保険、雇用保険

 [公衆衛生]
  公衆衛生、環境衛生、水道老廃物など


ライフサイクル(生まれてから一生のうち)に幾度と利用する
このような公的保障は、実質金額としては最低保障となります

最低保障金額では賄えない場合を考慮し、補完的な側面を
各種の保険を購入しリスク対策としている方が大半です

よく、「貯蓄は三角保険は四角」といい

保険は契約をし保険期間が有効になった日から、万一のときに
契約保障額(高額の保障)を受けられますが 

貯蓄は、購入した保険の保障額と同等の金額を確保するためには
かなりの年月を必要とします

これらを縦軸に金額、横軸に時間経過(年月)で図を書くと
三角と四角の関係がわかります

さて、次回は社会保障の種類と役割についてです

>>>..... Financial planner

[2006.08.19(Sat) 08:20] FinanceTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


BACK | TOP | NEXT

 

          

★ Category ★

Link

Count

Profile

Display of all

ブログ検索

mail

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。