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2006年07月08日 ()
人生の買い物で高額商品とされるのが住宅購入
その次にくるのが「生命保険」です
ところが、意外と支払い金額が大きいものと認識されていません

あたりまえのように毎月給与から天引きされ続け、慢性化していることも
そして「大きな保障」という安心感に包み込まれていることが理由と考えられています

その生命保険は見直しをする時期が幾度かあります

その時に検討するポイントがあります

(1)ライフプランに基づいた必要な資金の把握
(2)見込める収入と現在の貯蓄
(3)必要な保障額と保障期間の確認
(4)最適な保険商品の選択


概ねこのようなステップとなります

まず考えなければならないことは
どのようなリスク」に備える必要があるのか
つまり保険加入の「目的」です

これにより死亡保険なのか、貯蓄タイプの保険なのか、
病気に備える保険なのか種類を絞り込むことができます

次に保障額です
リスクが発生した場合に、いくらあればカバーできるかという金額です

ここで重要なポイントがあります
それは「万一の際に見込める収入」、「既に準備できている貯蓄」です

万一の際に見込める収入の代表格は「遺族年金」です
遺族年金とは、遺族基礎年金、遺族厚生年金があります(年齢によっては老齢基礎年金も加えます)

よって「必要保障額」は、「万一の際に必要な金額」から「万一の際に見込める収入」と「既に準備できている貯蓄」を差し引いた額となります

一般的には、サラリーマンで、且つ持ち家、且つ将来奥さんがパートに出ることを条件とした場合の必要保障額は概ね3000万円程度とされています

最後に保障期間はいつまで必要か考えます
例えば子供の為に保険に入るのであれば大学を卒業するまで(22年間)と見積もることができます

このように必要な保障額を絞り込んでいくことで、目的の保険商品を選択することで月々の保険料を低減させることも可能となります

いずれにしても、高額商品である生命保険に加入する目的をまず見極めることが大切です

>>>..... Financial planner
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[2006.07.08(Sat) 18:00] FinanceTrackback(0) | Comments(0)
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