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リストマーク Vista インストール体験記 

2007年03月18日 ()
市場である程度こなれてからインストールする予定だった Windows VISTA

年末にパソコンを自作し直した際に、優待アップグレード付の XP を購入し
手続きを済ませておいたところ、三月初めに宅配便で VISTA が届いた

忙しさにかまけて手をつけずにいたものの
インストールディスクを未開封のまま放置しておくのも悔しく
先日ようやく時間を見つけて Setup を行った

OS のインストールをするのは何度目かなあ・・・

そもそもパソコンとの最初の出会いは
PC88、MZ80などといっていた
外部記憶装置が音楽カセットテープの時代
当時、BASIC をカリカリ打ち込んでいたなぁ

あのころパソコン雑誌も数冊しかなく
おまけに内容も超マニアック
BASICのソースコードが書かれた記事が数ページにも亘り特集されていた

その後  Windows 3.1
      Windows 95
      Windows 98
      Windows ME
      Windows 2000
      Windows XP
と自分でインストールしては使い込み

途中アップルのマッキントッシュを購入し
      OS 9
      OS X
をインストールして使った

仕事上では
      Windows NT40
      Windows 2003Server
      Linux
をインストールし使用

数々のOSをインストールし使ってみた中で
今回の Vista は・・・と感想を求められたら
ようやくマックに追いついたのかな、と答えたい

しかしインストール時にほとんど設定作業を要さず直ぐに使えるマックに比べ
Vista は相変わらずインストール時の設定が細かい
やっぱり Windows の血をひいているんだなぁと感じてしまう
それでも今までのOSと比較すれば設定項目が少なくなった感はある

デスクトップも見やすくXPよりは使い勝手が良さそうである
XPで使用していたソフトウエアも一部を除いて問題なく使用できる

しかし、重い
メモリーを 1G 積んでいるにもかかわらず処理が重く感じるのはどうしてだろうか
その代わり驚いたことに、XP の比でないほどセキュリティが強固である

何が特徴的なのかがいまひとつわからない Vista だけに、これから使い込んでみたいと思う

よくありがちな 新しいOS リリース時にある動作不安定やセキュリティホールなど
しばらくはマイクロソフトから提供されるテクニカルニュースを注意深く追いかけることが必要かな

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[2007.03.18(Sun) 18:30] ComputerTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク VISTA ~ Windows Vista Upgrade Advisor 

2007年02月13日 ()
周りで VISTA 導入の関心が高まっている

パソコン雑誌もこぞってVISTA特集
関心が高いものだから雑誌は良く売れる

で、現在使っている自分のコンピュータに Windows Vista をインストールできるかどうか
できるなら VISTA のどのバージョンをインストールできるのか、手っ取り早く知りたい・・・

そんな声に応えようと
マイクロソフトもちゃんとそれ対応のサイトを開設している

  vista-1.gif

            Windows Vista Upgrade Advisor


Windows Vista Upgrade Advisor と称したこのサイトから
チェックプログラムをダウンロードし

 ① 自分のニーズに合った Windows Vista のエディションはどれなのか
 ② 自分のコンピュータが Windows Vista にアップグレードできるのかどうか
 ③ Windows Vista のどの機能まで自分のコンピュータで実行できるのか

について確認することができる
うーん・・・まさに疑問なココロにロックオン

ダウンロードを始めるとレジストリやら何やらとイロイロ勝手に書き込んできます
大丈夫か?こんなにダウンロード情報が多くて?
そんな不安がフツフツ湧いてきますが、まずはおとなしく待ちましょう

VISTAへの対応状況さえ確認できたら
最後にコントロールパネルのプログラム削除から
プログラムごと削除してしまえば問題ありません

  vista-2.gif


Windows Vista Upgrade Advisor を実行するとレポートが作成され
購入に適した Windows Vista のエディションについての説明を参照できる

レポートには Windows Vista のインストールと
使用に必要なハードウェアがある場合はその最新情報も出力


かくいう小生もトライアル
昨年末に VISTA 対応用にPCを自作しなおしたものの
Windows Vista Upgrade Advisor の診断では
ハードウエアのドライバーが幾つか不足とレポート

最新のハードウエアでも適合しないケースがある
それでも合致するドライバーが大半だったのは救われたかな

まぁ、そのうちハードウエアメーカーからは
VISTA 対応ドライバーをネット上で公開してくれるでしょう

あくまで Windows Vista Upgrade Advisor は目安と考えましょう
各パソコンメーカーやハードウエアメーカーの VISTA 対応状況を
マメにチェックすることが最善の方法でしょう

対応は慌てずに、しばらく VISTA が市場でこなれるまで待ちましょう

[2007.02.13(Tue) 00:10] ComputerTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク Windows Vista  

2007年01月21日 ()
Windows Vista の発売が迫ってきた

業界はWindows95の発売当時のような活気を期待しながら
静かにその時を待っている

新聞やパソコンショップの店頭では
「発売まであとⅩ日」とカウントダウンを毎日表示
その日、秋葉原では発売日に深夜カウントダウンで人が溢れるのだろうか

いかんせんVistaの何が優れているのか今ひとつ分からない
というのが正直なところ

とはいうものの Windows XP も
Home Edition のサポートは 2009年1月まで
Professional も2009年1月だがビジネス向けのため 2014年までは有償サポート
Windows2000 は既にサポートを終了しており、有償のサポートも2010年に終了する
製品サポートが終了すればOSに対するセキュリティ更新も行われなくなる

Windows を使用している限りは
どこかの時点で Vista への移行を考えなければならない

マイクロソフトの戦略に世界中のパソコン利用者は従わざるをえないのが実情

そんな中、官公庁や教育現場では Windows 離れも始まっている
その代表格のOSが Linux
基本的には無料OS
世に出始めたころは初心者には難しいOSだったがかなりこなれてきた感がある
とはいうものの少し敷居が高いと敬遠されがち
使い慣れた Windows を使い続けたい人が圧倒的である

さて、Vista を導入するには
デュアルコアCPU
メモリ1.5Gバイト以上
PCI Express X16のミドルレンジ以上のグラフィックカード
これらを準備すればストレスなくVistaを使用できるスペックであると
大半のPC雑誌では紹介している

ふーむ・・・ それなりに費用負担が必要になる

業界はそれを当て込んで新商品をマーケットに送り込んでくる
「Vista対応」という葵の御紋門のようにラベルを貼って・・・

しばらく Vista 狂想曲が続くかもしれない

すこし静観し様子をみながら対応を検討することがいいのかもしれない

[2007.01.21(Sun) 23:00] ComputerTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
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